2013年1月3日木曜日

結婚50年を祝う


結婚50年記念の花束
  今年の正月は、私たち夫婦の結婚50年。子どもたちが腕をふるった、御馳走をそれぞれ持ちより、赤い花束やお祝い金を用意してくれるなど至れり尽くせり。5人の孫も揃って、記念すべき元旦になりました。子どもは「お友だちには、親の介護で疲れている人も多いのに、うちの親は手がかからないから助かるわ」と、こもごもに殊勝なおことば。これじゃ、容易にダウンできないな…。

 お膳に並んだ御馳走を、参考までに書いておくと、長女はニョッキのトマトソースと筑前煮。義父の金箔入り吟醸酒、義母手作りのローストビーフ付。次女は刺身盛り合わせと黒豆。息子はココナッ&トマトカレー。嫁は生春巻きとローストビーフ。おまけに義父のブリの刺身と盛り沢山。ついでに、私は中華おこわと茶碗蒸し。妻は数の子、酢の物などで、大人も子どもも十分に満足しました。食事の後の、子育てについての白熱したデスカッションも、有意義でした。

持ちよりご馳走の一部です

 2年前から山登りに夢中になっている、帰省してきた息子は、おおみそかの31日、電車で宝満山・難所ヶ滝に行きましたが、結氷は始まったところで、雪は山頂稜線に少しというところだったよう。私の登り初めは、今日3日、行先は九千部山(848m)。冷たい風が吹き、風花が舞い、750mより上は積雪数センチ、頂上の温度計は-6℃で、手袋をはめている指先が凍える冬山気分を味わってきました。




九千部山の森

 年末に発足した安倍首相は、自民の中でも原発推進の札付き・甘利氏を経済再生担当大臣に据えたうえ、30日のTBS放送で「新たに作っていく原発は、事故を起こした福島第1原発のものとは全然違う。国民の理解をえながら新規に作っていく」と述べて、原発ゼロを願う国民に真っ向挑戦。ことし私たちは、原発ゼロの手をゆるめることはできませんね。






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