2012年8月9日木曜日

この夏の旅の終わりに


縞枯山の白骨樹

 9日には帰宅する予定にしているので、なるべく新しい食材を買わないようにせにゃ…。5日は麦草峠から、茶臼岳―縞枯山を経て、雨池・八柱山に行くつもりでしたが、雨池峠まで行くと、急にヤル気がなくなって、大河原林道から麦草峠に戻ってきました。でも4時間は歩きました。
 
 歩きながら考えたのが、冒頭のこと。ふだんは山の帰りに、8Kばかり車で下って、スーパーに寄り、何か買って帰っていましたが、この日は帰り道にある豆腐屋で厚揚げと青豆豆腐を買って帰り、厚揚げを焼き、擦りしょうがとかつお節をかけてビールのアテとし、冷凍庫に保存しているにぎり飯に(ごはんは一回に3合炊いて、4・5個のにぎり飯にして保存しています)、作り置きのしょうゆ麹を乗せて焼き、「五平餅もどき」にしていただきました。

 「孤食」で厄介なのはキャベツ・大根・白菜などの大型野菜。同じ野菜料理ばかり繰り返すわけにはいかぬので、一個丸ごと買うとなかなか終わらない。そうすると、件の野菜は萎びてきて、いよいよ使う気にならなくなります。だから、買わないことにしているのですが、先日来荘した息子夫人が、きゃべつ1個ほぼ丸々置いていったので、4・5回使いましたがまだ残っています。



北八ッの黒い森
  6日は立秋で、これまで以上に冷え込んで風邪をひき、咳や鼻水が出る、のどががらがらして痛いので、予定していた最後の山行はキャンセル。地元の病院で薬をもらって飲み、今日はいくぶん和らいでおります。午後、九州に向かって車を走らせ、午前0時久留米ICを出る予定です。約1ヶ月におよんだ山の旅もこれで終わります。

 

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