2013年6月9日日曜日

ポスターを貼り出し、原発再稼動に反対

 マスコミや一部の経済学者などから不況脱出の切り札といって、さんざんもてはやされた「アベノミクス」(浜子同志社大学教授は「アホノミクス」と呼んでおられるが…)は、5月下旬以来の相次ぐ株暴落で、少々メッキがはげかかっていますが、新たに計画されている、「第三の矢」と称する「規制緩和」・「骨太方針」・「成長戦略」も、庶民にとっておぞましいものばかり。

日本共産党のポスターを貼り出す

 たとえば「成長戦略」のなかの原発。
 福島原発では、放射能混じりの汚染水が、近々あふれかねない危機一髪の状況がつづいています。また5月16日には、原子力規制委員会が、高速増殖炉「もんじゅ」のずさんな管理に鑑み、運転再開停止を命令すると決め、廃炉は避けがたいといわれています。にもかかわらず、「方針」には、「原発再稼動を進めるため、政府一丸となって最大限取り組む」と原発活用を掲げる一方、原発輸出を念頭に、「2020年には、30兆円のインフラ輸出を行う」として、GWには首相が大勢の財界人を引き連れ、「原発トップセールス」に出かけており予断は許されません。

九千部山の花ー6/4
 
 もちろん、全国の原発再稼動に反対し、廃炉と再生可能エネルギーへの転換を求める国民の声も、毎週金曜日のデモや、6月2日の反原発大集会に見られるように、決して少なくなってはいません。このうえは、目前の東京都議会選挙と参議院選挙で、「即時原発ゼロ」をかかげる唯一の政党・日本共産党を躍進させ、自民党とそのとり巻き政党を追い込んで、止めを刺さねばなりません。私はそう考えて、わが家の入り口に、日本共産党の反原発ポスターを掲げました。







 畑仕事では、トマトもきゅうりもナスも紫蘇も順調に育っています。カミサンはちょうちょやアオムシガ少ないのは、PM2.5のせいじゃないかしらなどといっていますが、雑草の活動は活発で、ことに手ごわいドクダミ・ハマスゲ・メヒシバの駆除で悪戦苦闘中です。


ガクウツギー6/4九千部山
 

 山登りでは、6月4日に九千部山に登ってきました。5月8日以来です。山は花の季節で、頭上のエゴノキやヤマホウシ、足元のガクウツギのほか、名前を知らない多くの白い花に迎えられ、日当たりのよい林道ではキイチゴが鈴なり、それを頬張って坂道を登りました。しかし、登山間隔が開いたせいか、以後2日間は大腿とふくらはぎが凝って痛みました。三浦さんのようにはいきませんね。

0 件のコメント:

コメントを投稿